スタッフBLOG

現在の「新規申込数ナンバー1」の業種は医療機関です

「キッズコーナー」は、お子さんが訪れる場所での「待ち時間の対策」として、様々な業種の店舗で設置されています。

 

2020年から、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、キッズコーナーの運営が変わり、
これまで玩具や絵本を置いて、自由に触れて遊んでいられたスペースだったのが、
肝心の玩具や絵本を撤去して、何もないキッズコーナーになってしまい、
「キッズコーナーの役割を果たしていない」という状況になってしまった施設が多くなりました。

 

大人の場合は、今の状況を理解して、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ち、会話を控える・・・
など対応ができますが、お子さんの場合は静かに待つということが難しいため、
「何もできない」ことにより、却って騒いでしまって、保護者の方も周囲に気を使い・・・、
あまり良い環境とは言えない状況を作り出してしまいます。

 

このような事情から、玩具や絵本を撤去した「キッズコーナー」では、
静かに待っていてもらうための施策として
「DVD」を上映する選択をした施設がとても増えました。

 

キッズコーナーDVDは、著作権をクリアした業務用の子ども用DVDですので、
様々な業種で使われていますが、ここ数か月で新規お申込みのあった「業種」で最も多いのが、
小児科や皮膚科、耳鼻咽喉科等の医療機関です。

院長先生の気遣いを感じます

最近の問合せで多いのは、院長先生や事務局長です。

 

 

「待合スペース用にキッズコーナーDVDを検討しています」

 

皆さん、本当に患者さんのことを考えていて、

 

「待合室のおもちゃと絵本を片付けてしまったら、楽しみがなくなってしまったようで・・・」

 

と、子どもにとって決して楽しい場所とは言えない「病院」を、

少しでも楽しく過ごしてもらおうという気遣いが伝わってきます。

 

医療機関ですので、当然感染拡大防止の施策を行いつつ、

それでもお子さんが安全に、静かに、楽しめるようにと、

何もなくなってしまった待合スペースに子どもが喜ぶアニメ作品を上映するために、

とテレビを設置しています。

 

実際にテレビを設置して、キッズコーナーDVDの上映を始めたクリニックさんからは、とても高評価を頂いています。

 

https://www.omnibus.co.jp/review/r_414/

違法上映にご注意ください

DVDを上映する場合の注意としては、市販されているDVDは不特定多数の方に対しての上映はできない、ということです。

 

これは著作権法で違法行為となってしまいますので、

クリニックでDVDを上映する際は「業務用DVD」を使う必要があります。

 

日本医師会からも注意喚起が出ています。

 

https://www.med.or.jp/doctor/kankoku/t_kankoku/001116.html

 

せっかく、テレビを設置してお子さんが楽しめるようにしたつもりが

「違法行為」とならないよう、ご注意ください。

テレビプレゼントキャンペーンやってます(期間限定!)

オムニバス・エンターテイメントのキッズコーナーDVDは、

医療機関で上映できる「業務用DVD」です。

待ち時間対策として作られた専用設計ですので、

お子さんはもちろん保護者の方やスタッフさんにもとても人気があります。

 

https://www.omnibus.co.jp/dvd/

 

「このような事態の中でも、少しでも楽しい時間を」

 

キッズコーナーDVDはきっとお役に立てます 😀 

 

現在、このような事態の中で弊社ができることは、

 

映像を通して少しでもお子さんや保護者の方に楽しくリラックスした時間をご提供する!

 

これだけなんです・・・

 

ですので、もし現在の施設にDVDを上映する設備がない場合は、

上映するためのテレビをプレゼントします!!!

 

期間・台数限定となりますので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せください。

 

https://www.omnibus.co.jp/campaign/